読書の記録(オーデュボンの祈り)
さて、夏祭りに参加させて頂きありがとうございました。
来年もよんでください。
もっと楽しくしますよ。
今回は「オーデュボンの祈り」
伊坂幸太郎のデビュー作
外部から完全に閉鎖されて時を過ごしてきた萩島
そこにはちょっと変わった住民たちがいて
ちょっとかわったルールがある
そこに仙台でコンビニ強盗を犯した主人公がひょんな事から
連れてこられる
その島にある未来を知るしゃべるかかし
島の生活に疑問を抱きながらも過ごしていく主人公
ある日かかしが何者かに殺される
そこから織りなされる数々の事件とドラマが交差しながら物語は収束する。
この人デビュー作でコレってすごいなぁ
伊坂ワールドができあがっている
ってことでますますハマってます。
次回は「砂漠」